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2009年9月29日

地位の低さ故かパーソナリティか

後期初日ということなのか、
最も『したっぱー』だからなのか…


講義を行う教室が、
直前になって割り振られていなかったことが判明。


やや凹む。


幸いなことに?
すぐに代わりの教室を設定してもらい、生徒さん方と共に移動。
わっせわっせ。

…90人収容の『大講義室』にレベルアップ!

階段教室から『見下ろされる』スタイルに思わずアガる。
奥の方まで顔が見えるのはイイ感じですが、
次回はマイクを使わないと声が枯れてしまう…


次回はまた違う教室らしいが、ようやく座席と名前が一致してたのに…
位置から覚え直しです。

2009年7月29日

捨てて良いよな悪いよね

非常勤先の授業がひと段落を迎える。
前期はおしまい。夏休みですな。


で、残った大量の「出席票」の処分に困る。


すでに入力も済んでいるので破棄しても良いのだが、
「どうやって」破棄しようか。



約80名×15回分のカード。
学生さんにとっては血と汗と涙の結晶(?)ですか。



共用のシュレッダーを著しく占領しよう。深夜に。

2009年6月23日

彼らの目は必死に主張していた。

「一刻も早く、講義を終わらせてくれ」と。


室温30℃オーバー。
エアコンはまだ動かず。
むしろ本日動かずにいつ動くべきと言うのか。



7割強埋まった大教室にて「心理学検査法」。
田中ビネー体験の巻。





う…うーむ、きちんと何か残っていれば良いのだが…

2009年5月12日

心理検査法 先週の#4と今日の#5

GWの泥縄的挽回の間に#4が抜けたまま#5へ。
メガシャキに感謝しつつ、今日も今日とて冷や汗講義。


ちなみに前回は心理検査の分類のお話。

・内田クレペリン大不評。
 →印刷が小さすぎました。
 →かつでバイトの面接で受けた経験を自己開示すると、同様の体験が多く寄せられる。

・投影法に質問集中
 →『なぜその方法で人格が測定できるのか』の質問が増えてニンマリ
 →裏を返せば人気と関心を独り占め。

・ネクタイがいつも曲がっているという指摘を受け、想定外に凹む。
 →自分でも謎。

・用意した内容が時間内に終わらず。
 →1回分は1回で終わらせてYO!という指摘。ごもっとも。
 →だからといって講義時間を延長しなかった事を賞賛される。複雑。


でもって今回は、グッドイナフ人物画知能検査。
略してDAM。


被験者として体験

『どんな知能を測っているのか』『なぜ人物画で知能が測れるのか』講義

採点方法について紹介


詰め込みすぎて前回の二の舞を避けるべく、
実際の採点と事例の紹介は最初から含めず。次回。
で、時間内に終了。

以下、感想
・大半が『絵を描くのが楽しかった』or『苦手だから嫌だった』

・投影法と似ているというナイスなご指摘

・人物画で知能が分かる『背景』にオモチロサを感じたという意見がうれしい。

・教室が暑いという意見もちらほら。


この感想を眺めながら次回の講義のネタを探すのが至福。
さて、分析分析…

2009年4月23日

心理学検査法 #3

例年通りに葉桜の時期に体調を崩し、
感想の入力が遅れてしまうの巻。


火曜日のテーマは、
「信頼性と妥当性ってこんなんじゃね?血液型編」。


「楽しむため」に血液型で性格を調べるのは楽しいけど、
「援助のため」に使われたら話は別よね。

『“話は別”のところを学術的に』な感じで、
構成概念妥当性やら基準関連妥当性やらをもごもご。



皆さんに出してもらった「信頼できない心理検査」の例を
当てはめつつ、小難しい時間を展開する。




また、


「出川哲郎氏だって、モテ男度検査を作れるんです
「うつ病になったことがなくても、抑うつ症状を測定する心理検査は作れるんです


…といった説明で、内容的妥当性に関する誤解も解ける。
特に後者は驚きが強かったご様子。
何より。



総評。
ぜ、前回よりはましか。
アイコンタクトもだいぶ回復。
題材の部分で、かなりネタを選んだ事もあって反応は上々。


以下、感想散見。
・足場のしっかりしたところに立って板書するよう諭される。
・回転するイスに立ってホワイトボードの上部に板書する姿がよほぼ危なそうに見えたか

・日本人の血液型の分布がクラス内で再現された事への驚き。
・こちらもまさかA:B:O:AB≒4:2:3:1が再現されるとは思わず驚きました。

・「難しかった」が「例があってよかった」というお褒めと「例の方に気を取られた」という懺悔。
・こちらも反省。例え話が大好き。

・語尾に多用される『ね』や、ドアの開閉、講義内容へのリクエストなど、建設的な意見多数。
・ありがたい。

・話の長さの割りに内容が少ないとのご指摘もあり、今後考慮が必要か。



次回はいよいよ心理検査の分類と実例をご紹介。
さぁて、図書館巡り。

2009年4月14日

心理検査法 #2

テーマは「楽しむための心理検査と援助のための心理検査の違い」。


信頼性と妥当性を定義を紹介することと、
“信用できない”心理検査に当てはめて、体感することだったのですが。





うまくいかず。
みるみるとアイコンタクト減少。





結局、何か「お土産」を残せたのだろか。
『体感』は次回に持ち越し。





前任者の方にも気を付けるよう助言されていた
「信頼性と妥当性」の回だけにとても残念。


次回は、回収した「こんな心理検査は信用できない!援助に役立てられない!」を
使って何とか『体感』していただきたい。



とりあえず散見後の感想。
・内容的妥当性がやはりイメージしやすい様子。
・その分、勘違いも多い。

・構成概念妥当性がない=測定内容と測定目標との関連のプロセスが分からないこと?
・自分もきちんと整理が必要。

・基準関連妥当性の無い心理検査については…さすが就活中という内容。

・再現性や等質性とかはOKの模様。



意外と大仕事の悪寒。
しかし、ここをちゃんと乗り切っておきたい。

2009年4月13日

「相手の関心」に関心を持ちたい

ブリッジマンの技術』だったか、
これが書いてあったのは。


明日の講義資料、いつの間にやら「独りよがり」な感じに。


信頼性と妥当性がテーマとは言え、
目的がいつの間にか「定義を教える事」になっていた感。


心理検査法の講義なのだから、
「信頼性がないテスト」とか「妥当性のないテスト」とかの切り口の方が、
相手のフレームワークと思しきものに近いという予測



吉と出るか凶と出るか。



ああ楽しいなぁコンチクショウ

2009年4月7日

心理学検査法 #1

寝不足で辿り着いたのは階段教室でした。

目安30名のはずが暫定的に70名前後の受講予定者。
時間割的な巡り合わせかと思います。←でもちょっとうれしい。


テーマは『心理検査で心は読めない』。

インクの染みを何と答えようとも、
質問に回答で何番に○をつけようとも、
密やかな想いやナイショな秘密、ブラックな願望はバレマセンヨ。




心理検査で測れるもの/範囲は決まっていて、想像以上に狭い。
やっぱり検査は特定の目的のために使うものなんですよと。




前任校よりもとても静かな反面、
反応が読み取りにくく苦戦。何度噛んだか分からない。
それでもアイコンタクトがたくさんでうれしい。



以下、感想文を読みながらの雑記。
・出席重視が希望らしい。
・意外にCronbachさんが好評で調子に乗りそうになる。次は…
・P-FよりSCTよりGHQより反応が大きかったのはベントン視覚記銘検査。
・「身振り手振りが大きい」という感想が多い(好意的なのが救い)。


次の火曜日が楽しみです。

遠足前的な夜更かし中

明日は新しい外勤先で『心理検査法』の講義がスタート。
朝7時半に出なければならない。
準備はとうに終了。



何となくわきわきして帰れない。



引用したCronbach(1966)の脇に
当人の画像を無駄に貼り付けたり、
その他全く内容に関係しないレイアウトが気になりだす始末。




<イミフ







寝るべき、もしくは他の仕事をすべき。
いや、もう寝なければ。

楽しみ半分不安半分。
わきわき。

2009年4月5日

心理検査法 準備

来週火曜日から始まる新しい『非常勤①』。
先日の研修会のあった方とは別。

科目名は「心理学検査法」。
初の通年科目で微妙にドキドキだったり。授業評価とか。



大学2年生の弟に手伝ってもらったシラバスを読み返しつつ、
準備をあれこれ。
とりあえず初回だし、用意するのはこのベストセラー(?)。



<どうも、バーナム効果です













初回ならばお試しの方も多いし、
とりあえず軽めに信頼性とか妥当性とかの前フリぐらいだろうか。



…うーむ、前任の先輩から微妙に引き継ぎ不足。
頼んでおいた講義資料がまだ見せてもらえず。


ちなみに時間と教室しか先方からも教えてもらえない。
うーん。


「不安!不安!不安!」

2009年3月29日

せれもにる

来年度の外勤先の事務手続きに行ったら、
FD活動委員会への参加ももれなく付いてきた件。


昨年度の日心で縁が合って非常勤講師をすることになったのですが、
まさかのがっつり研修コース。
教育に熱心との触れ込みでしたがいやいやすごかった。

『教える業』に不慣れな@には非常に勉強になった会。
何より他の非常勤講師の方とお知り合いになれたのもオモチロイ。


「なかなか良いところに世話になれそうではないか」


そんな比較的ポジティブな感想を抱いていましたが、
最後に大きな地雷が。


熱心めな議論やら報告やらで長引く時間。
焦る事務の方々。
それでも個々人が時間を意識したナマムギナマゴメ的の発表の甲斐あって、
何とか時間内に閉会しそうな予感。
ああ協力ってスバラシイ。
この後の懇親会ではさっきの議論の続きを教えてもらおう。
最後の最後に『偉い人々』からの〆のご挨拶。





「今日は~」「私の若い頃には」「現在の」
「ところで」「もう一点だけ」「これだけは最後に」
「重ねて」「また」「そういえば」×2






あ~れれ~?

もうあれですよ。
怒りを通り越して、途中から笑いがこみ上げてきました。



5分ほどと司会の方に言われた『偉い人』→20分強

2~3分と司会の方に言われた『もっと偉い人』→30分弱



ああ、こんなにお断りしたくなったのは初めてです。
そして何故『専任』の方々や事務の方は平静でいられるのだ。
あれ、俺が短気?変?
だって時間をもう1時間近く過ぎてるじゃないですか先生。
ええ、何だコレ。
ああ嫌だ、たまらなく嫌だ。嫌ったら嫌だ。
切れ、進行役!叩き斬れ!斬り捨てろ!
時計と進行表を突きつけ、協力を要請しろ!してください!
うぬぬぬぬ、こぎゃん良く分からん話を拝聴するぐらいなら、
さっきの議論をもっと深めたかった。何だったんだあの努力は。
あの先生の話を聞きたかった。




何故だか分からないが帰りの電車で悔しくなる。
せっかく良い機会だったのに、どうしてこんな後味なのか。
怒り経由残念行。帰路はグッタリ。




帰宅後にぐらぐらと煮え返る腹を抱えて本棚をにらみ、
コイツをひらく。


会議はセレモニーと心得よ。

…以前勤めていた会社の上司が「最後に1分だけ」と言いながら
毎回決まって10分以上話すシキタリがあったが、
「本当に1分ですよ」なんて言おうものなら大変な事になる。
いかにその話が長くなろうとも途中で遮ってはいけない。
褒め殺しもここでは封印だ。
それが掟であった。

(略)

仕事上の決まりから、仕事の直接関係ないこと、
そして職場全体での飲み会の席次まで。
会社組織の中ではいつ誰がつくったか分からない、へんてこな、
それでいて重要な、決して袖にしてはいけない“掟”というものがある。

しかしこのようなくだらない掟、
儀式が緩衝材のように職場の秩序形成の
役割を果たしている一面もある。
くだらない掟を尊重することで感情的な和がもたらされ、
うまくいくことも多いのだ。

(略)

…ときには“儀式”と割り切ってやり過ごしてください。

(会議でヒーローになる人、バカに見られる人 吉岡英行)



ぐぬぬ。

そうか、そういうものなのか。
そうなのかもしれない。
あの場はあの場としてそういう場でそういう場面だったのかも。


「いろんなことを勉強させていただいたと思え!」


そう自分に言い聞かせないと来月の研修会に出れない希ガス。
ぐぬぬぬぬ。

2009年2月13日

初シラバス

サブタイトル:49文字
授業内容とねらい:450文字
授業計画:216文字
教科書・参考書:200文字
評価方法:200文字
履修上の注意:200文字


これだけ書き上げるのに3時間。
現役大学1年生の弟から、相方まで手伝いをお願いしての結果。


シラバスだけなのに…

2009年1月8日

殺気立つ研究室にて

修論の提出が明日or明後日とかで
院生室が何となく『殺気』に満ち溢れている感。



時に嘆きの声。
「こんなことがやりたかったのか?」
「結果が、出ない…」


時に励ましあう声。
「書けるって!がんばろう」
「再分析なんかしちゃだめだよ!」


時に歓喜の声。
後輩の修論生の1人が
『D1』での採用が決まったそう。実にめでたい。


時に「あっ…」などの何となく不安を喚起させる声。
だ、大丈夫なのか?
PCトラブルじゃない?



そんな中で件のワークショップの企画趣旨を練ってみたり(←すごく妄想含み)。
オファーを断念せざる終えない状況を知ったり(←すごく残念)。
オファーが2つ返事で快諾していただいたり(←すごくうれしい)。


たぶん今いろいろが、楽しい。


まさに隣で苦しんでいる修論生には申し訳ないが、
自分の研究のとりあえずの1ピース探しや、サブテーマ研究だったり、
論文書きだったり、臨床だったり、教育だったり。

正月明けで本格的に忙殺されずに
まだ『こころ』が『亡くなって』いないからか?




あれ?
いつの間にか期日内の予算消化とか『音響システム』の構築とか、
書籍の購入案とかすでに雑務が溜まって…

2008年12月30日

あしたのために…ならぬ、新年のためにいろいろ

外勤先の授業開始日が1月5日なため、
修論生に混じって今日も今日とて3コマ分の講義資料をつく…る…




うごーん。




同じ時間を使うなら研究がしたいなぁ…と正直、思ったり。

うーむ、飢えてます、今。
論文が『読みたい』『書きたい』『まとめたい』

注意と記憶の間に仮説構造体なRuではなく別のReが位置づけられそうなのに。
それなら、やっぱり実証可能/記述可能っぽい。
だとすれば、『すごく…重なってます…』ってなるのに。


この飢餓感を残しつつ、何とか新年を迎えたいものです。

2008年11月18日

研究する方法→調査依頼&配布

朝起きると着信アリ。
アレな調査をやっていただける先が見つかる!

やるからには『基礎』資料としてよいものにしようと
試行錯誤して“もらった”甲斐があるというものです。

とりあえず大至急、作業室を占拠して印刷。
明日が一応授業日程なのですが、悩みどころ。



〔アンケート用紙の配布〕に陪席してもらうか。
〔発表会に備えてロジックの確認〕を行うか。

前者はおそらく経験としては面白いものになるはず。
電話の向こうで調査を依頼するだけでなく、
実際にface to faceでお願いする事には意義を感じる。
でもカリキュラム的には不必要な段階。

後者は・・・いつか必要な内容。カリキュラム的に。
でも個々人でやらせても良い気もする。


悩みどころ。

2008年11月15日

パソ心出番待ち@統計お手伝い

発表が珍しく16時過ぎからなので、
会場近くの東京にある校舎の院生さんの分析指導のお手伝い。

Amosを知らない&使えないという致命的な弱点があり、
お役にな手ない部分も多いですが。

何だか発表への緊張感とか気概とかが消失中・・・
でも女子大に入れるのは貴重なチャンs…うわなにをするやめqあwせdrftgyふじこlp

2008年11月12日

研究する方法→期限内レポート提出法

以前に渇ききった笑いとともに触れましたが
現在も来月中旬の〆切を絶望視しながら学部生と研究してます。



この時期って就職活動も重なるんですよね、ははは。



テーマは行動を活性化しちゃおうなお話の基礎やってます。
むやみやたらに一念発起して
「よーしパパ、子ども用の快活動目録(原典)とか作っちゃうぞ」
とか鼻息フンフンいわしてたのですが、
授業として参加している単位認定の必要な学部生を見て、
とりあえず妥協する方法を覚えました。



追試的、検討で。
予備、調査で。



ああ
せめてあと1ヶ月あれば、もっと面白い話が出来たのに。
ああ、どこにぶつければよいのだ、この憤りと無力感は。



とりあえず枕代わりのA.オリゼーをつぶしてみる。
晴れるかチクショウ。

2008年10月2日

現状において

新しい外勤のスタートに伴い、1日の生活習慣と1週間の流れを再構築中です。
あと研究計画とか。

今日も今日とて『いじわるばあさん』を読みながら
講義のネタ探し中。。。

日心の3日目のシンポジウムとか、
その後のゴタゴタとか書きたいことが山積しているが、
書いていいのかコンチクショウ。



とりあえず『発表時間を守ろう』という鉄の掟が
自分の中に内在化されきっていたことを確認。

そして周囲にも同じく求めてしまうことも。

ちょっとだけまだ消化不良。むむむ。

2008年9月11日

わきわきわきわき

〆切不安が喚起され中。


18日に北海道に飛び立つにあたり、
後を濁さないよう…もとい、仕事を残さないようにしなければ。

・講義な研究の抄録&パワポ作り
→ポリシー云々とか鬱積したナニカとか言ってる場合じゃない。
〆切が近い。

・ポスター作り
→WS準備が終わり、全て準備ができている幻想に囚われていましたが、
さきほど目が覚めました。

・地層化する日常的なお仕事
dailyの意味のまま。どんな時・状況でもそこにある。


うひょひょい。
しばらく朝5時出勤。

2008年9月10日

研究する方法


心理学の主要な方法論である、
実験法、調査法、観察法などを修得するとともに、
心理学における研究計画を身につける。
様々なの領域から1つの領域を選択して、
心理学における研究法の基礎について学ぶ。


…という概要の講義にて、
某領域の「担当者」として学部生と一緒に研究していたりする毎日。


正直、今年度はキッツイ。
あ、誤解を招きそう。
学部生は一生懸命だし頑張っている。コミットメント良好。



問題はスケジュール。



システマティックな変更の結果、
通常であれば前半(4月末-10月末)+後半(11月-3月)の2回の実施のはずが、
今年度のみ1ヶ月ずつ期間を短縮して、
第1期(4月末-9月末)+第2期(9月末-12月末)に、
第Ⅰ期(1月中旬-3月)が加わっている模様。


果たして何が学ばれるやら。
特に後半2つに至っては正味2ヶ月もない。


お互いの自己紹介をし、
興味関心をすり合わせ、
先行研究の探し方を学び・探し・読み、
テーマと方法・分析手法を決め、
調査を計画・作成・依頼・実施・回収・入力し、
結果を分析・まとめ・考察し、
プレゼンテーション資料をまとめ・発表し、
レポートとしての論文を各員が作成する。



2ヶ月間。週1。約8回の講義で。



ハハッ、ワロス。



あれか。
もう俺がテーマから方法から調査対象まで決めて、
ただ「我が言うことを聞きたまへ」と命じ続け、馬車馬のように入力だけさせ、
置いてけぼりをくらわせる非自律的な時間を提供すればよいのか?

それともあれか。
予備調査の予備調査みたいな調査を『ぺペペッ』と、
学内の1つか2つの講義で依頼して、『うにょっ』とまとめ、
「研究ってこんなもんか」「楽チン過ぎワロタw」という
感想を抱かせるような時間を提供すればいいのか?



関わる身として頑張るしかないのだけれど。