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2010年2月22日

こだわりをもって定義された、イメージ出来そでできない造語

実に中身がわかりにくくなってしまう。
こちらの場合は「調制」。regulation。















乳児研究と成人の精神分析;共構築され続ける相互交流の理論


まずは事例→理論的背景→事例というサンドイッチぶりでおもしろいのだが、
実に、ことばの理解が難しい。
某ヘッ○ス並。


考え方とかこだわってるところはすごくおもしろいので、
ちゃんと読めたら次は間主観性の方にも挑戦してみるか。


あとはカタカナ。「オーガナイズ」とか日本語にならなかったんだろうな。
統合ではニュアンスがちがったのだろう。・

ましてや「オーガナイジングプリンシプル」とか…

メインのテーマの1つは乳児と母親の相互「的」な非言語的な交流ですが、
まずは著者との言語的交流に必死です。

2010年2月17日

とし子、宇宙へ!

パーソナルからユニバーサルへ。
ようつべで探してしまうあたり、如何に動機づけが低下していることか。


「Powers of Ten-10」


有名な?イームズさんのピクニックから宇宙へな動画。

版権が大丈夫なら現在、申し込み中の日心WSで
開始前に流しっぱなしにしたいものだ。




また、この動画と本日のお題である
『スーパーバイオレンスマグナムボール3号~とし子、宇宙へ!~』とは一切関係ない。


自明のこととは思うが、
『スーパーバイオレンスマグナムボール二号~とし子は今、
外国人男性マイクスペクター氏と結婚し、とし子スペクターという名前!』とも関係ない。


いわずもがな
『スーパーバイオレンスマグナムボール一号~そしてトシ子は今~』とも関係のない。



そしてこのブログへの逃避行動は、今まさに動機づけが尽きんしている
本日夕方の勉強会の資料作成とも全く関係がない。

2010年2月11日

いつも心に名言を

現場の真の実践家は、研究者の、微細なのんびりした、かつ経験的にわかりきったことの、量的研究の内容を軽んじてしまう。
 現場はもっと繊細で生きており、しかも今解決しなければならない、寝ないで解決しなければならないことばかりだ。
たが、現場では実はエビデンスがない。明日また同じように上手くいくかは説明責任がない。
もっとやれるを、説明すべきだが、研究はそんなものじゃない奥の深さがあるから行動科学会

『理事長日記』様の一文。


こういったお考えをお持ちの方に今のサブなお仕事で関われることが至福。
お名前も何も存じ上げないが、9月の学会発表で間接的にでもお会いできれば幸いの極み。

2009年10月11日

目を見開く1日目。

行動療法学会/認知療法学会初日。
年に一度のワークショップめぐり。

午前・午後・夜の3コマ。各3時間。
ずしり。


[午前]
前頭前野の部位別機能強化による認知行動療法の効果増強の可能性
(早稲田大学:熊野宏明)

[午後]
治療のプロセスをアセスメントする方法
(広島大学:杉浦義典)

[夜]
障害のある子どもの親に対するペアレント・トレーニング入門
;プログラムの実際のその運用
(鳥取大学:井上雅彦)




さて、感想を言う前に言っておくッ!
おれは今日これらのワークショップをみっちみちにだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは“臨床”について勉強をするためのWSを申し込んだ思ったら
“mindfullnessとアナログ研究/脳画像研究”を学んでいた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれもどうしてこうなったのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった(刺激的で)

PFC機能だとかトランスレーショナル・リサーチだとか
そんな個々別々の知識なんてもんじゃあ 断じてねぇ

もっとオモチロソウな研究-実践の片鱗を味わったぜ…



いろいろと実に刺激的。
回避気味だった『距離を置く/メタ認知』だとか
ボンヤリだった『脳を扱うこと』のオモチロサとか方向性を色々と知れる。



まさに目を見開く機会だらけでした。



さぁ…明日は宮内庁御用達弁当だ…

2009年9月7日

何を、どう、誰に、伝えたいのだろうか。

日本行動療法学会/日本認知療法学会の大会が10月にある。
なんだかんだでメインの学会。
前日にある勉強会にも出よう(飲み会的な意味で)と思っていた矢先。



何だかなぁな気分になる。



今日、隣の席の同期からももらったが、
リーフレットみたいなのが実は俺にも届いていた。








(゚д゚ )…全国民…総力の…結集…






後輩には『某政党みたい』と言われましたが、
どこかそんな、『メッセージ性の強い』フインキがするんだと思う。

過去の大会もこうだったっけと調べてみる。
自分が参加した会だけですが。無駄time。

行動療法学会
2005年(広島大学)人間科学としての行動療法の展開
2006年(東邦大学)行動療法の先端性と一般性
2007年(兵庫教育大学/早稲田大学)教育・福祉・健康分野への進展
2008年(北海道医療大学)サイコセラピーの融合とより良き社会的貢献を目指して

認知療法学会
2007年(東邦大学)認知療法の多様性を探る
2008年(東京大学)認知療法の科学的方法論の発展

※2008年は同時開催

ふむ。
今回のような『メッセージ性』は薄く感じる。
むしろ自然?



めったに見ない大会HPを読んで背景を知る。

我が国では、10年連続で自殺者が年間3万人を超えるなど、最悪のメンタルヘルスの状態が続いております。認知行動療法は、世界的なエビデンスの集積により、ほとんどの精神障害で、薬物療法と肩を並べる治療の選択肢となってまいりました。今こそ、治療効果のある、認知行動療法の全国民への提供が急務であります。

こうした社会的背景から、大会テーマについては両学会の共通のテーマとして「認知行動療法を全国民に提供するために、総力の結集を!」とさせていただきました。



…いえ、特に何もありません。
ただ何となく、個人的に、こんな感じでもよかったかなと思いました。















あくまで、何となく。

2009年8月19日

関係…者?

先ほど研究室のある建物内のトイレにて発見。





ドーン








何…だと…?













バイオハザードか?
もしくは「関係者」専用のおトイレになったのか?

ていうか関係者って誰だ?
特定の"Honest John"じゃないとダm…[自粛されました]。





どうやら「水が止まらないので使用するな」ということらしい。
しかしシールのチョイスが絶妙。











他になかったのか…
インパクトは十分だけれども。




『入れる』関係者こと求ム。

2009年7月29日

夏、そう!夏ですよ

『いったん帰ってまた来る』途中で遭遇。






脱ぎ脱ぎ。







脱衣シーンをはじめてみた。
幼虫様がのっしのっしと歩いているのは良く見るのだが。


「カメラ!」と気づくまでに15分も眺めてしまったので
数箇所吸血されてしまいましたが、後の祭り。




戻ってきた目的はワークショップの構想。

どれをどこまでネタにするのかオモチロイだろうかが悩みどころ。
『お題』と『コメンテーター』、『お題と概要を見て来る聞き手』を考えると難しい。

身近なアイツこと、
もう1人の話題提供者は「どう見せるか」で悩んでいるとのこと。
こちらはうらやましい。


うーむ。

今日でとりあえず構想までは練りたいものなのだが。
過去の焼き直しでは面白味がない気もするが、まとまりも欲しい。

「俺も脱皮したい(成長的な意味で)」

2009年7月10日

ナカナカですぞと思うものを

後輩に薦めてみる。

『臨床』の自主勉強の会にて、
「一生懸命さを伝える」という金言を共有した後。


『面接法』

『精神分析的心理療法の実践 クライエントに出会う前に』

『心理療法入門 初心者のためのガイド』


「一生懸命さ」を伝える系とでも呼びたい。
どれかが役に立ってくれればよいなぁ。





そういや最近ちょこちょこ本を貸す/紹介することが増える。
当たりもはずれも含め、手元に残っているものが多いからか?
備忘録的に。

・『こうすればうまくいくADHDをもつ子の学校生活』
・『cognitive behavioural processes across psychological disorders』
・『高機能自閉症・アスペルガー症候群入門 :正しい理解と対応のために』
・『児童分析の技法 :アンナ・フロイトのケースセミナー』
・『児童精神科ケース集』



…よくよく考えると最初のの3冊はいずれも誰かからオススメされたもの。
身近な人の感想はやはり影響力が大きい。



返してもらう時に、これら“いろんな意味で当たり本”の感想を聞きたい。
ついでにその人たちからもナカナカですぞと思うものを紹介してもらおう。

楽しみ楽しみ。

2009年7月9日

学生からのネタバレ感想に目を瞑り

周囲の院生の奇異/貴意/忌諱?な視線を受けつつ、
こやつらと見てくる。「破」。





「走る「食べる「フラグ「ハイパーモード「目から「どん」





今度は『慌てずに』観たいと思ふ。
レイトか、レイトなのか。


次作は2011年?
さてさてどこで観ることになるやら。

2009年6月29日

ご尊顔を知る。

①アルフレッド・ビネーさん(1857~1911)














こちらはウィキペディアにも載っていたりして、実は探しやすい。
いわずと知れたビネー式知能検査の開発者の1人。メガネがオサレ。
(…もう一方のシモンさんこと、Théodore Simonは未だ分からず)
医者の家系だったが、小さい頃に解剖用の死体を親に触らせられたのがトラウマで、
身体の方の医師を目指すことを諦めたとか。
また、フェチズムを心理学用語として使い始めたらしい(fromウィキ)。
弁護士さん→医師→心理学者、というご経歴の持ち主(from心理学辞典)。






②デビット・ウェクスラーさん(1896~1981)













こちらのご尊顔は初見。
いつもグーグル先生の画像検索で探しても出てこない。
(歌手は出てくるんだけど)。

初心に戻ってアルファベットで検索し、
こんな面白ご尊顔サイトで確認する。

意外と照れ隠し的半笑い…ゲフゲフン、親しみやすいご尊顔。
こちらはウェクスラー式知能検査の創始者。
4つの大学で生物学、哲学、心理学、生理学を学んだとのこと(from心理学辞典)。
もう少しお顔だけでなく、エピソードが知りたいなぁ。




ふむ。
名前だけは知っているけど、顔を見るとなんだか新鮮。
教える側に立ってみての感想なので、
受講している方にどう受け取られているかは分からないけれども。


しかし前述の“Today In Science History”の辞書検索が面白すぎる。
ついつい時間を過ごしてしまいそうに…


いかん。

2009年6月18日

(ドキリ)

コチラを見てややドキリとする。


現在、いつも通りの体調不良で普段の7割ほどの実働状況。


「まさか…」


とか思うまでもなく、微熱極まりなく頭痛とだるさ他の
予定調和的体調不良なので気にしない。


さて、休校/休講とか業務はどうなるのだろうか。
無さそうだけども…一応、サービス業なのでこっちにもニラミをきかせておこう。


通りを挟んだ同期によれば「@は間違いなく罹る」とのこと。
免疫的・生活歴的に本人もやや同意。

2009年6月11日

なんという興味深さ

最近メインの研究と臨床とは別に関わっている『発達』な興味関係の
学会発表に激しく興味をひかれるの巻。



日本老年精神医学会第24回大会
一般演題I-1-2
高齢アスペルガー症候群の2例
;その孤独な生涯と教育効果について

中本理和,山口成良,松原三郎(医療法人財団松原愛育会松原病院)


ぬふう。
昨年、痩せる思い(実際には肥えた)で勤めた『老年心理』の非常勤講師の
教材を作る際、いつも気になっていた事柄。

障害をもった方の高齢期のケアの講義をする。
↓
はて、発達障害についての資料がほとんどないお。
(当時はコチラにお世話になりました…主に知的な障害についてでしたが)
↓
歴史が浅いから?臨床像としてはあるはずだが。
↓
気になる。

どうも抄録を読ませてもらうに心理教育とかコミュニケーション訓練を
行っている様子。
しかも診断(推定?)の方法は心の理論課題。
聞きたい。



一般演題I-3-15
脳機能画像検査と心理検査に基づく,抑うつ傾向を有する高齢者の特徴
 ;バウムテストを含めた検討

村山憲男(順天堂東京江東高齢者医療センター・PET/CT認知症研究センター),井関栄三(順天堂東京江東高齢者医療センター・PET/CT認知症研究センター,順天堂大学医学部精神医学教室),川野雅人,三木秀哉(日本メジフィジックス株式会社),長嶋紀一(日本大学文理学部心理学科),新井平伊(順天堂大学医学部精神医学教室),佐藤 潔(順天堂東京江東高齢者医療センター)


ummmmm…
なぜにバウムテスト?
この研究を通じてどんなことが分かって、どんな意義を見出しているのだろう。
メインテーマにも関わりそうでとても気になる。



…問題は、来週の金・土に開催されている点@横浜。
行きたい。迷う。

2009年6月4日

「あれ?毒なかったっけ?」











超神水・・・?
ちなみに桃の味らしい。



あれ?猛毒に打ち勝つことで己の中に隠れ持っているパワーを云々だったような…

2009年5月25日

よい子はマネをすんな!でも読め!

昨日、24時間開いている近所の本屋で衝動買い。
一緒に来ていた相方がドン引くぐらいの食いつき。
すでに3周目。


自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝

以下、目次の一部コピペ。



第1章 あぶり焼きになった英国紳士たち
第2章 袋も骨も筒も飲みこんだ男
第3章 笑うガスの悲しい物語
第4章 死に至る病に名を残した男
第5章 世界中で蚊を退治させた男たち
第6章 青い死の光が輝いた夜
第7章 危険な空気を吸いつづけた親子
第8章 心臓のなかに入りこんだ男
第9章 地上最速の男
第10章 ひとりきりで洞窟にこもった女

勇気か、科学への愛か。危険も顧みず、
自分の体で試すことを決意した科学者たちの涙ぐましい物語。
「あぶり焼きになった英国紳士たち」「袋も骨も筒も飲みこんだ男」ほか、10話。



たまらん。

ちなみに原書がアメリカの中学生向けの教養本として受賞しているだけあって、
内容は非常に真っ当。



熱意を持って、人類に貢献/誰かを助けたい/役に立ちたいがために、
素人目には無茶が満載だったり、玄人目にも無謀な実験に挑んだ激アツ本。
その時代の人たちが全力で難題/テーマに立ち向かっている姿が
実に淡々と描かれている。



何より巻末の「よい子はマネをしないように」という記述が見事すぎる。

2009年5月21日

若手向け国際会議(CBT系)の発表助成

認知療法学会のHPにて発見。
『第6回認知療法学会記念 若手研究奨励基金』


以下、部分部分をコピペ。

1.基金の目的
認知療法に関する研究を日本から海外に発信し、また欧米の研究を積極的に取り入れて日本の研究を活性化することを目的とし、本学会の若手会員が欧米の学会に参加することを支援するために本基金を設ける。

2.基金の運用
本基金は、2006年に東京大学駒場キャンパスで開催され盛会に終わった第6回日本認知療法学会における余剰金180万円をもってあてるものとする。本基金は日本認知療法学会が管理する。基金がなくなった時点で助成を打ち切る。



すげぇ。
学会運用費の余剰金をこうやって使ってんのか。




3.助成対象者の条件
① 日本認知療法学会に所属している会員であること。
② 2009年以降に欧米で開催される認知療法・認知行動療法に関係する学会に参加すること。

例えば、下記のような学会とする。世界行動療法認知療法会議(World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies:WCBCT)、国際認知心理療法学会(International Association for Cognitive Psychotherapy:IACP)、アメリカ行動療法認知療法学会(Association for Behavioral and Cognitive Therapies:ABCT)、イギリス行動認知療法学会(British Association for Behavioural and Cognitive Psychotherapies:BABCP)、ヨーロッパ認知行動療法学会(European Association for Behavioural and Cognitive Therapies:EABCT)。

ただし、2010年にアメリカで開催されるWCBCTに関しては、「WCBCT2004記念若手研究奨励基金」からの助成がおこなわれるので、助成の対象としない。

③ これらの学会に参加して、筆頭著者として発表すること。発表の形式は、口頭発表,ポスター発表,一般演題,シンポジウムなどを問わない。
④ 大会から正式な採択通知のあるもの。あるいはプログラムなどに正式に印刷されているもの。
⑤ 年齢は、発表時に35歳以下であること。
⑥ 発表時に日本国内に居住していること。
⑦ 他の助成金(例えば、科学研究費補助金、大学からの学会発表支援金など)を受ける場合は、申請できないものとする。他の助成金との重複申請は認めるが、もし他の助成金が得られると確定した時点において、本基金は辞退(返金)すること。
⑤ 大会の発表後3ヶ月以内であれば、上の条件を満たせば、さかのぼって申請できるものとする。ただし、3ヶ月を過ぎたものは助成の資格を失う。
⑥ 一度本助成を受けた者は再申請できない。



適用範囲が広くていいが気づくのが/発表が遅い印象。
EABCT(基礎ガチ)とABCT(介入ガチ)は今年の秋開催。
BABCPに至っては7月。

唯一まだっぽいのは
国際認知心理療法会議か?
2011年6月2-5日@イスタンブールぽい。
若干遠い気も。



どちらかと言うと「メゲズニ申し込んだチャレンジブルな若手を支援」って感じなのか。
もっと前から教えてくれてればきっと話がちがっただろうになぁ。



以前に、行動分析学会・行動療法学会・認知療法学会の3学会が
主催していたWCBCTの発表助成もまだ続くらしい。
自分も2007のバルセロナの時にお世話になった。

申請を迷いに迷っていたが、
研究室の先輩に『キチンとした国際会議はすげぇ!』『WCBCTはガチ』と
酒の席で勧められ、突貫した覚えが。
確か、選考基準は…内容と年齢の若さだったような…気が。


おかげでステキな体験とトラウマティックな体験ができましたっけ。
二度と1人で海外に行かないと誓った。
学会自体はすごい。
WSとシンポジウムのテーマが広くて深くて網羅的だったのが印象的。


4.助成の額と使途
助成金額は一律10万円とする。助成金額は、学会事務局から助成対象者の銀行口座宛に振り込まれる。
助成金の使用目的は学会での発表に関わることであれば使途を問わない。




『自由に使えよ』な10万円。



とりあえず手元のデータを分析分析…

2010年のボストンでのWCBCTは行く予定(松坂的に考えて)だが、
その頃にはインフルエンザが大丈夫になっているといいのだけれども。

2009年5月20日

メメタァではなくメタ

一昨日の夜から発生していた研究室内のネット障害が回復する。
同じ建物の同じ階でも、研究室のある1室のみネットもメールも動かない



…が、LANでつながれたプリンターで印刷は出来る。
詳しい人から見たら当たり前かもしれないが不思議。




担当の先生(?)が「バッと来てガッとつないで直った」らしい。
風のように去って行ったそうな。


直してもらえてありがたいが、
できればその方法も知りかったなぁ。
その場に居合わせられなかったのだから仕方がない。


その後の「今度はプリンターで印刷できないぜ」問題は、
同期の機転のおかげで無事解決。
IPアドレスとかそんなん。
同じ事態が生じた時にはいじってみよう。。



解決してもらう<どう解決するかを教えてもらう

関連を知る<どう関連するのかを知る



なんか研究も臨床も自分の興味はこんな感じだなぁと思いつつ。
メタメタ。

2009年5月13日

博論受け取り拒否で院生自殺。

Yahoo!!のトップニュースで絶句する。
以下引用。


東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され
5月13日12時38分配信 読売新聞

 東北大は13日、大学院理学研究科で教員の指導に過失があり、担当していた大学院生の自殺につながったとする内部調査結果を公表した。

 大学院生は2年続けての教員による博士論文の受け取り拒否などで修了できなかった。同大は懲戒委員会で処分を検討しているが、この教員は今月に入り辞職した。

 同大によると、自殺したのは理学研究科で生物関係の研究をしていた博士課程の男性大学院生(当時29歳)。大学院生は昨年8月、研究のデータ集めをした滋賀県内で自殺した。遺書には指導法への不満などはなかったが、翌月、両親から男性准教授(52)の指導に問題があったのではとの指摘を受け、内部調査委員会を設置していた。

 大学院生は2007年12月、博士論文の草稿を事前提出したが、准教授は大学院生と十分に議論せず受け取りを拒否。准教授は06年11月ごろにも、論文提出を延期するように指示しており、大学院生は2年連続で博士号の取得に失敗した。

 調査は、残された論文草稿やデータを見る限り、大学院生の研究は博士論文の審査水準に到達していたと判断。准教授が、具体的な指示を与えず、適切な指導を行わなかった結果、大学院生は学位取得や将来に希望を抱けなくなり、自殺に至ったと結論づけた。准教授は、08年1月に科学誌から大学院生の論文が掲載を拒否され、書き直しが必要になった際も、適切な指導を行わなかった。准教授は調査に「論文提出の直前までデータ整理に追われており、時間がかかると判断したが、指導に不適切な点があった」と話したという。 最終更新:5月13日12時38分



ちなみに同じニュースで別の記事も。

うーん。

2009年4月30日

でびゅー認定

2週間のグロッキー状態の正体が判明する。

・ハナミズ
・のど痛い
・頭痛
・発熱
・だるい


スギじゃなく花粉症らしい。
ちなみに風邪との二次の交互作用が有意。
いわゆるダブルパンチ。

時期的には、スギの次。
ひのきか?
アレルギーテストはまっかっか。


とりあえず「うーん、長いお付き合いになりますね」という
非侵襲的だが告知断定的な診断を受けました。

花粉症、認定。

取り返さなくちゃ2週間分…

2009年4月16日

今年は52番目。

「18・・・だと・・・?」とブリーチばりに驚いて1年。
今年は24でした、行動療法学会&認知療法学会のワークショップ数。
どんどん増える。



以下、コピペ。


10月11日(日)
午前の部
・うつ病の認知療法(入門編) 大野 裕
・教育相談・スクールカウンセリングに活かす認知行動療法
  ;不安の強い子への柔軟な行動技法について 神村栄一・小林奈穂美
・容易で確実な認知行動療法実施法
  -教員と新任管理職の抑うつ改善を例に- 福井 至
・統合失調症の認知行動療法 池淵恵美
・教科書には書いていない 認知行動療法実践テクニック(入門者向け) 鈴木伸一
・CBTの基本モデルに沿ったアセスメントの徹底練習 伊藤絵美
・前頭前野の部位別機能強化による認知行動療法の効果増強の可能性 熊野宏昭
・学級単位の社会的スキル訓練 佐々木和義

午後の部
HELPING PEOPLE TO CHOOSE TO CHANGE:
FOCUSSED COGNITIVE-BEHAVIOURAL THERAPY FOR OBSESSIONAL PROBLEMS.
強迫性障害への認知行動療法:自分の意志で変わろうと思えるように援助する
 ;ポール・サルコフスキス・小堀修
※日本語の訳と解説つき
※これだけ6時間

・精神科外来診療における認知行動療法の実際 原田誠一
・ヘルピングスキル:認知行動療法における面接技法の基礎 遊佐安一郎
・外来診療における認知療法:ライブデモンストレーション 井上和臣
・「マインドフルネス以外」のアクセプタンス&コミットメント・セラピー:
 ;ACTの「&」の意味とは何か? 武藤 崇
・うつ病の認知療法・中級編
 ;-症例のみたてとソクラテス的質問法 慶應義塾大学医学部精神神経科
・発達臨床におけるエビデンスにもとづいた支援 山本淳一
・統合失調症の認知行動療法入門 菊池安希子

夜の部
・対人関係療法(IPT)の実際 水島広子
・EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)の理論と実際 市井雅哉
・動機づけ面接 導入編 原井宏明・小畔美弥子・岡嶋美代
・不良行為、非行への行動療法 杉山雅彦
・うつの集団認知行動療法-体験ワークショップ- 秋山 剛・岡田佳詠
・障害のある子どもの親に対するペアレント・トレーニング入門-プログラムの実際とその運用- 井上雅彦
・カウンセリングに活かす論理情動行動療法(入門編) 沢宮容子

10月13日(火)
・カウンセリングに活かす認知行動療法 -CBT初級ワークショップ 伊藤絵美
※これも6時間
※研究発表しない人限定


コピペで疲れる始末。


しかし相変わらず…おもしろげ。
特にこやつが奇妙に輝いて見える。
気になーる。教えてほしーい。混ざりたーい。



午前はもちろん、その他午後・夕方も迷いながらエントリー。
今年は52番目でした。


こちらの抄録は5月頭。
さてデータをいよいよ分析せねば

2009年4月13日

気づいた後、如何に立ち回るか

それが問題だ。


SPSS様のサイトライセンス続報を発見する。


以下、不確かな要約。

・SPSS BasicとAdvanced Statisticsのver.17
・3種のオプションは同時に使用できる人数に限りが。
・職員&学生のPCにインストールOK
・でも学外の人に使わせちゃダメよ
・インストールには①SPSSのCD、②学内サーバへの接続が必要
・①については、誰か組織単位の管理者を立ててくれれば貸すからNE!



…組織単位の管理者、だと…?



…組織(学類・専攻・学系・センター・支援室等)単位で
インストール用メディア一式を契約終了時まで貸与しますので,
希望する組織はライセンス管理者を決めた上で…




…単位が専攻、だと…?



せめて分野単位にならないかなぁ、と思いつつ、
ポチポチと「めでぃあセンター」にメールするのでした。


だって使いたいもの、俺が。