2008年6月25日

中日と最終日

昨日から北海道な学会の日程が公開される。


日心には参加は毎年していましたが、ポスター発表するのは初めて。
去年はワークショップの話題提供のみだったので
準備が比較的のんびりでしたが、今年は話題提供とポスターなので忙しそうな悪寒。

4年目の受講となった講義の評価レポートを書きつつ、
ワークショップや知り合いの方々の名前を入れて検索。




ふむふむ、ほほう。
気になる発見がいくつか。
知り合いの在籍が変わっていたり、就職してたり。


とりあえずスマッシュヒットなワークショップや、
ぜひ行って見なくては的なモノがいくつか。

Call for participants:知覚・認知実験で被験者募集をするときの問題点とその解決法
(実に気になる…むしろ最近編み出した依頼術もご提案したいぐらいだぜ…)


臨床心理学における認知的情報処理の機能
(ウホッ…いい内容…自分のWSと日時が重なっているのが悔しすぎる)


注意とは何か? 知覚・認知心理学と発達現場との接点を探る
(タイムリーすぎて吹いた。注意って何なんでしょうね?)


発達障がいを持つ学生と、大学・短大等での支援の現状
(外勤向け其の1)


臨床行動分析(4)
(外勤向け其の2)



援助要請行動研究とカウンセリング ~援助要請行動に対する介入研究へ向けて~
(・∀・)

・ユーモアの心理学 ―個体内過程と個人間過程の視点から―
(・∀・)

・抑うつの認知的脆弱性
(・∀・)

2008年6月23日

健康診断の朝は

外勤先の『お達し』で非常勤職員にも関わらず、
健康診断を受けさせられ…受けさせてもらえることに。


・思い出したのが昨日23時の夕食直前だった。
・夕食抜き。
・(´・ω・`)
・朝食抜きで外勤先へ。
・だれもいない…一番乗りに成功!
・開始5分前に着いたので少し待つことに。
・ほっと安堵した拍子に尿意を催してトイレへ
・ふー(玉座に座ったロマサガ2の皇帝のように、エレガントに)。
・受付開始。
・受付:「 尿 検 査 か ら お 願 い し ま す 」
・( ゚д゚ )


…教訓:油断大敵。

2008年6月19日

お仕事までの1時間。

やるべき仕事は二次関数的に増加中ですが、やる気が反比例。















…という訳で肉体労働に逃げる。研究室の蛍光灯を代えてみた。
あまり他の人は気にならないのか、声をかけても1ヶ月~1週間近く放置されていたので勝手に交換。



蛍光灯交換コーピングのモチベーションに対する効果を検討するために、
主観的対応のあるt検定を行った。
しかし、実行前と実行後のモチベーションの主観的得点の間には
有意な差が見られなかった。



残り30分は何をしようか…う、仕事します。

2008年6月18日

となりの彼は

もはや夜型の大学院生ではなく、
某大学に就職し、明日も絶賛午前中から勤務の“センセイ”なはず。



…なぜ、現在所属する院生の誰よりも遅くまでワーキング??



昨年までと同様に深夜~朝方にかけて
お互いに独り言のぶつけ合いのような状態で作業しています。

しかし、ようやくメインの研究をはじめたら途端に
デイリーなお仕事をやる時間が押してしまうから困る。


まともに研究がしたければ臨床をするなってことかしらん。
いや、むしろ院生の段階でこの捌きの下手さは今後にとって致命的なのではないかと悩む。

あれれ?来週から久しぶりに実験まみれなのに大丈夫か?
というか、昨年のサブ研究はいい加減に投稿しないと腐りそうだし、今年のサブ研究も始まってるよ?
メインはいつやるんだ。いつ書くんだ。いつ進めるんだ。



いつやるか?
睡眠時間を削ってやるしかなさげな件。

久しぶりなのに

このような内容。

GOROSPRB

非常に欲しい。
今の席ならばこのようなモノを使っていてもほとんど目立たないはずなんだぜ。
欲しいぜ、スーパーゴロ寝クッション

2008年4月16日

〆切+1日ちょい

電子な申し込みまで残り32時間になった件。


18日24時ということは、すなわち木曜日中なのではないかと。
夜型人間にとって意外にダメージな事実。


まだ結果が固まらないなんて口が裂けても言えない…

煩雑すぎる。
分散分析に甘えすぎていた!
どんだけ交互作用項があるんだチクショウ。


掛け算せずに「直接的な効果」のみに留めるか。
はたまたターゲットをDのみに搾るか。

どこまでバラしていいのか、いぐないのか。



しょこたんもおっしゃるようにお金だけでなく、
研究にも計画性が大切だ…という当たり前なお話。

2008年4月7日

Z得点化して掛け合わせてやんよ(AA略)

「研究」カテゴリーが久しぶり過ぎて困る。
本業を忘れないように、博士課程2年ですから。


さようなら、雑務。
こんにちは、博論。


新学期の席替えを前に
臨床と雑務を縫ってコツコツと貯めて…否ッ、机の下に溜め込んできたデータを入力。
全部そろうまで待つつもりでしたが、プラン変更。

そろそろコチラの抄録も申込時期だしね。

おそらくここから数日間、階層的な重回帰分析との戦い。



仮説?検証してやんよ。



しかしアレだ、研究がやれるってすばらしい。
もう少し時間の使い方をうまくしないと絶対にまずい。

2008年4月6日

プレイルームの砂場を掃除する術を探す

入学式シーズンですね。
研究棟付近の桜並木では未成年者が大半を占めるであろう新入生たちの
呑め(ノンアルコール)や歌えやの大騒ぎが聞こえてきます。


年度初め恒例相談室のプレイルーム大掃除を明日に控え、
今日は20日に〆切の迫る日心の分析より優先させられる形で
砂場の清掃方法と向き合うことに。


うーん案外、いろいろとググっても情報が少なくて困る。


砂場 消毒

砂場の消毒 室内

室内砂場 消毒


(何だか抗菌砂をまくのが一番の気がしてきた)



まぁプレイルーム内の砂場なので、「犬猫等の糞害」を心配する必要がないのが救い。

ただし、室内であるがために「日光が直接当たらない」。
使う機会や人数が限られるので「砂の攪拌が行われない」。
換気扇の性能やフィルターの限界から「換気が不十分」。


…などなど、微妙に様々な問題が考えられ、
限られた人足と資源と財政状況の中で『砂場の消毒』は行われる予定なのです。


@ら男衆の手によって。
スコップとスプレーに入れた消毒液を片手に。
使用人数が限られているのに3m×3mぐらいの広めの砂場を。
設計した人間を8時間近く問い詰めたくなるよう1m弱も深さのある砂場を。

砂塵を舞い上げ(室内なのに)、
全身を砂まみれにし、
鼻クソが3日間ぐらい茶色になるくらい砂を吸い込みながら。

人力で攪拌する。

この男女比が昨年度まで4:10≒1:2だったのが、今年度3:14≒1:3という
表現によってはハーレム、女性優位のこの職場で。



前回は男4人がヒーコラ言いながら2時間ほどの作業。



ちなみに明日の掃除の参加者の男女比は2:12≒1:6です。
男=@+新入生(戦力未確認)。




・・・新人に期待。

2008年4月3日

ルドも岐阜の子

Yahoo!ニュースにて

愛猫びっくり大冒険 行方不明1ヵ月後、35キロ離れた八幡で発見

【岐阜県】郡上市高鷲町大鷲、印刷業(48)方の飼い猫「さち」が行方不明になって1カ月余、約35キロ離れた同市八幡町内で見つかり、家族8人のもとに戻った。さちは、配達のトラックの荷台に乗って同町まで行ったらしく、家族らは「こんな遠くにいたとは」と、愛猫の冒険に驚いている。


おそらく読んだ人の9割、いや7割5分…3割7分2厘が
ルドルフとイッパイアッテナを想起したはず。
そして毒蝮三太夫のナレーションが再生されたはず。





見たいって?
仕事できなくなりますよ?いわばテロ。
でも載せる。貼る。





平日の夕方に帰宅後、干支半周ほど年齢の離れた弟と一緒に夢中で見たのはいい思い出。

「The.兄貴分」といえば金本でもプロシュートでもカミナでもなく
俺はイッパイアッテナを押す。



イカン、仕…事せな…

新年度2日目にして

研究室に御一人様な件。
深夜が活動時間な方々が軒並み巣立って行かれたため、
今年度は御一人様timeが増えそう。
誰に構わず独り言が呟ける自由さと切なさと心空しさよ。


“アルバイト先候補はかくあるべき”スキーマを「調整」したため、
とりあえず初勤務までにいろいろ読んでおこうと一念発起。
師曰く、『枠があるようでないのが特徴の野戦病院』対策。


今日はコイツ


「ちょっと変わってたり」、「周りが困ってしまったり」、「自らを傷つけてしまったり」、
「傷つき喪っていたり」、「不安だったり」、「こだわってたり」、
「大学に来なかったり」、「落ち込んでたり」、「死にたかったり」、「遺されていたり」、
「こころの病気だったり」な人たちについて。

あとは「相談に乗るのが仕事」の人と、「講義をするのが仕事」の人のお話。
でもって、「お医者さん」との協力について。


オススメいただいただけあって全体像が見えやすし。